【ピアスマナー】結婚式でピアスをする時に気を付ける5つの点

結婚式 ピアス

 

結婚式に身に付けるピアス。

 

出席者としてどのようなマナーを携えておけば良いのか、悩んでしまう人も多いのではないでしょうか?

 

マナーを知らないで、失礼な装飾をしてしまえば、華やかな席に水を差す結果になりかねないので、注意したいところ。

 

では、結婚式ではどんなピアスを付ければマナー違反にならないのでしょうか?

 

 

そもそも日本の結婚式にピアスは相応しくない

 

結婚式 ピアス

 

ピアスは西洋が発祥だと言われており、日本の結婚式にそもそも合わない装飾品だと言われています。

 

特に昔の考え方を持っている家庭の場合は、さらに厳しく見られやすいとも。

 

しかし、最近の結婚式ではあまりそこまでピアスに関して、厳しい考え方を示す人は少なくなりました。

 

だからと言って、マナーが失われた訳ではありませんから、結婚式とピアスに関する最低限のマナーは知っておきましょう。

 

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1:和服の場合はピアスを外す

 

結婚式 ピアス

 

衣装を和服と決めているのであれば、ピアスを付けるのは止めましょう。

 

和服に西洋の装飾品はアンバランスになり周囲からも「何も知らない人なんだ」と白い目で見られてしまいます。

 

柄が古典的な留袖であれば、フォーマルな着物というイメージが強いので、ピアスは普通外すのがマナー。

 

ただし、最近はピアスを装着する目的で、耳に穴をあけている人も多いでしょう。

 

柄などに注意すれば、小さくて目立たないものならピアスを付けても良いかもしれません。

 

しかし揺れるものや、大きいピアスはNGだと考えてくださいね。

 

ドレスを採用する場合ならば、逆にピアスが無ければ少し寂しい感じになりますので、服装によって装着するか止めておくかを判断しましょう。

 

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2:花嫁よりも輝くピアスはNG

 

結婚式 ピアス

 

ピアスも、キラキラしているオシャレなものを結婚式に付けていくのはNGとされています。

 

結婚式では花嫁よりも出席者が輝いてはいけません。

 

一番目立つのは、花嫁でなければいけないからです

 

そこで出席者がキラキラしたピアスをしていたら、マナー違反と言わざるを得ません。

 

白いフォーマルな形式を採用し、その時だけでも付けるように気をつけましょう。

 

 

3:男性のピアスは控えよう

 

結婚式 ピアス

 

男性は出来れば結婚式に出席する際には、ピアスを外して臨むべきです。

 

仕事場では外している人が多いでしょう。

 

そうしなければ、取引先などに悪い印象を与えてしまう可能性があるからです。

 

結婚式場を仕事場だとして考えるクセが必要です。

 

もし相手の両親がピアスをじゃらじゃら付けている友人を発見したならば、新郎の評価は下がってしまうかもしれません。

 

自分達だけではなく、様々な環境の人があつまる結婚式ですから、しっかりと考えておきましょう。

 

では、結婚式のときに男性がピアスをつけるのが、「マナー違反」に該当するのかといえば、決してそうではありません。

 

女性が身につけて良いのに、男性は付けてはいけないというのは、現代の考えにはそぐわないですよね?

 

マナーは時代によって変化しますので、そこまで神経質に考える必要は、本来であればない訳です。

 

ところが、結婚式には様々な年代が出席されますので、その点はしっかりと考える必要があるでしょう。

 

じゃらじゃらと複数つけるのは、当然NGですが、控えめに1つぐらいならば問題ない場合のほうが多いですよ。

 

少しまとめてみますね。

 

  • 結婚式場での男性のピアスはマナー違反ではない
  • 複数付けているのは、相手の両親への評価が下がる可能性
  • 控えめなピアスを1つだけ付けるなら、OKな場合も多い

 

 

4:耳たぶ以外のピアスは全て外す

 

結婚式 ピアス

 

ピアスは基本的に耳たぶに付けるようにします。

 

軟骨はNGですし、鼻ピアスはもってのほかです。

 

結婚式の場に、鼻ピアスや舌ピアスをしている人がいたら、違和感を感じますよね?

 

そういったものは全て外して出席するのが最低限のマナーになります。

 

年配の人が出席する結婚式の席では、ピアスに対してよい印象を持っていない人がいる可能性が高いです。

 

もし全員が理解ある人達だったとしても、やはり結婚式では鼻や唇などにピアスを付けている場合は外しておきましょう。

 

 

5:時間帯にってピアスの素材を選ぶ

 

結婚式 ピアス

 

昼間の結婚式であれば、光らない素材のピアスを選ぶのがベストです。

 

一番印象が良いとされているのが、白色のパールものだと言われていますので、用意しておくと良いでしょう。

 

黒真珠を装着したいと考える人も多いですが、こちらはお葬式を意識させてしまうのでおススメできません。

 

夜のパーティ会場であれば、ドレスを着用しますので、ネックレスやピアス等で華やかさをプラスさせて構いません。

 

ドレスでのパーティであれば、キラキラとした光るものを身に付けるのがマナーとなりますので、注意してくださいね。

 

とはいっても、仰々しいものはNG。

 

花嫁よりも目立たないという基本的なマナーは、夜のパーティでも厳守してください。

 

 

いかがでしたか?

 

結婚式では、どういったピアスを身につけるべきか悩んでしまう場面ですよね。

 

ここでは、結婚式に関するいくつかのマナーを紹介していますので、参考にしてみてくださいね。