ピアスを開ける位置・場所で痛さが変わる!痛いと感じる3つの事実

ピアス 痛い

 

ピアスを開けるときは、「痛い」のではないかと、不安に感じている人も多いのではないでしょうか?

 

自分の耳に穴を開けるのですから、痛いんだろうなと想像してしまうのも無理はありません。

 

しかし、ピアスを開けた時に痛いと感じるのは開け方や場所などが間違っている可能性があります。

 

本当にピアスを開けるのは痛いのでしょうか?

 

 

1:場所によってピアスの痛みは異なる

 

ピアス 痛い

 

どの場所にピアスを付けるかによって、痛みを感じる程度が変わってきます。

 

一番メジャーな耳たぶは、専用ピアッサーの登場によって痛みをほとんど感じることなく、そして簡単に穴を開けることができるようになりました。

 

以前のように安全ピンや画鋲といったものを使わないで、衛生面でも安心して使えるのは良いことです。

 

ところが、耳たぶ以外の場所となれば話は別で、どこも耳たぶとはくらべものにならないほどの痛みが生じます。

 

ピアスを付ける位置として人気が高いところから、穴を開けるときの痛さをランキングにすると以下の通りです。

 

  1. へそ
  2. 耳軟骨
  3. 耳たぶ

 

もちろん個人差があるので一概には言えませんが、へそは、誰であれ激しい痛みを伴うのだとか。

 

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2:ピアッサ―の大きな音で痛みが増す?

 

ピアス 痛い

 

ピアスは安全ピンや画びょうなどで開ける人もいますが、痛みが激しいだけでなく衛生面でも相応しくありません。

 

開ける場合には市販されているタイプでも問題ありませんから、ピアッサーを用いるようにしましょう。

 

ピアスを開けた人の口コミなどを確認すると、痛いと感じる前にピアッサーを発射したときの音にかなり驚くようです。

 

その驚きが先行して痛みを感じるヒマがないんだとか。

 

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3:本当の痛みはピアスを開けた「後」

 

ピアス 痛い

 

ピアスを開けたときに痛いと少し感じたとしても、その後に待ち受けている「ジンジン」とした痛みのほうが強いという声も聞こえます。

 

開けた瞬間は大したことないのに、化膿してきたりするために生じるジンジンとした痛みのほうが残るようです。

 

洋服がスレてしまったり、物がぶつかったりと物理的な衝撃を受けることによる痛みなどの可能性もあります。

 

ピアスは開けた瞬間だけでなく、「その後」の痛みに関しても注意を向ける必要はあるでしょう。

 

 

整形外科でピアスを開けよう

 

ピアス 痛い

 

ピアスを開ける位置を正しく、ピアッサーなどの専用の道具を用いれば痛みはほとんど無いと言われています。

 

もちろん個人差などはありますから、一概には言えませんが、それでも多くの人が正しい方法で開けられているので痛みが少ないのは事実でしょう。

 

もし不安が残るのであれば、整形外科で開けてもらうという方法もアリです。

 

保険は適用されず全て自腹になりますが、セルフで開けるよりも専門的な知識を持っている医者にお願いをするほうが安心できる部分はあるでしょう。

 

痛みが怖いのであれば、簡単な麻酔を用いることも可能です。